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13-Abbott
ドアから入るとすぐさま戦闘が始まる、アサルトライフルを連射すれば真っ正面からでも恐らく負けないだろう。
遮蔽物が沢山あるので銃撃も避け易い。
気絶するAbbott。
とどめを指そうとするが・・・
「いつからそこに居た?」
「待ちくたびれたよ」
「やつのことは気に入らないが、殺さないでおく」

「少なくとも俺の分け前に50増えるまでは・・・すぐブッチャーベイを出発しよう」

「悪くない。ここから出る方法を見つけるか」


「私の囚人とどこへ行くのかね?Johns」

「だけど今じゃない」
「いますぐ君のこめかみを貫いてやろうか」
「高価な絨毯を染める必要はない」
「Hoxie、リディックを連れて行くのは時間の問題だった」
「Johns、我々の協定についてどう考えている?いまなら喜んで20パーセント与えよう」
「それともまだ交渉を続ける気か?」
「狂ってる、やつは俺に固執しすぎている」
「ふむ・・・君の言ったことは正しい」
「22パーセント・・・22パーセントだ」
「誰も私の庭から盗ませやしない。刑務所からこいつを出せ」
「分かったよ」
「どうすれば・・・どうすればいい?」
「全区画から一斉に騒動が起きた場合は・・・」
「刑務所の中が戦争のようになってしまったら・・・」

「君が到着した途端、そうなったのだよ」

「偶然かもしれない」
「ああ、だが十分すぎる。君の名声が高いのもよく分かる」
「君はもう少しでAbbottを殺すところだった」
「今回の行動が決定打だ」
「他にも君を消す理由は沢山ある」
「リディック、君を鉱山へ行かせよう。太陽の光が全く当たらない地下の奥深くへ」
「禿鷹共が君を待っている」
「事態は悪化するぞ」
「私を失望させないでくれよ」
 

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