Dark Messiah of Might & Magic
Prologue
Capter 6 Death |
□Capter 6 Death
スカルオブシャドウを使おうとしたサレスだったが、またしてもシークエンスに襲われる。
[ デーモンサブリン ]
サレスよ、セブンスドラゴンがアシャンの地から我々を追放してから1000年の時が経つ。
10世紀の間、我らは復讐の時を待ちかねた。
そう、お前の為に。

[ デーモンサブリン ] お前は魔術師サル・シャザールが予言したダークメサイア。
我の息子であり、継承者だ。これは定められた運命。
こいつはお前のものだ。気に入ったのなら、こき使うがいい。

[ デーモンサブリン ] 敵対したセブンスドラゴンの亡骸を手に取れ。そして我をこの煉獄から解き放つのだ。息子よ。これは命令だ。
ひとたび解放すれば、この世の全ては我々のものとなる。 ―――現実に戻って。
[ アランティア ]
スカルオブシャドウは君と同じ生きとし存在、悪魔を召還するためだけのものではない。
 [ アランティア ]
セブンスドラゴンは悪魔を封印するためなら、その他の犠牲を問わなかった。
 [ アランティア ]
これはアシャンの地のためだ。
古くから伝わる忌々しきダークメサイアの予言もこれで終わる!
―――サイコキネシスで吹飛ばされるサレス、絶命。
 ――――――――――――――
ここで急展開。完全に悪だと思われたアランティアの凶行も全てはアシャンの大陸を護るためだった。
死霊を使い街を襲ったのも、シャンティリクリスタルを奪ったのも、ダークメサイアの誕生を阻止するため。
そして結局行き着く先は支配欲に落ち着くのでしょう。先はどうなるんでしょうか。ええ、ええ。気になりますね。
訳や解釈が妄想しすぎてるよと感じた方は凸して下さい。
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